3月7日、議員会館にてロボットスーツHALの上肢・下肢モデルと上肢装具MOMOの活用についての会議に、難病患者として参加させていただきました。

私たちの病気は足だけでなく手も進行するため上肢の機器の開発も切望しています。

 
 
 
 
新潟病院の中島先生、サイバーダイン社、テクノツール社を始め、多くの国会議員、厚労省からなどたくさん参加されており、非常に有意義な会でした。
 
 
 
沖縄型神経原性筋萎縮症患者会代表の我如古さんが上肢の単関節タイプHAL(介助モデル)を試されていました。

 
普段は動かせない腕を、HALを使うことで曲げ伸ばしができていました。

 
最先端のテクノロジーが難病患者を起点に広がる日が来ることを実感できました。

 


先駆者である中島先生のご講演が素晴らしかったです。
1日でも早く、難病患者の身近な機器となることを期待しております。