12月17日(土)13:00~16:00、 広島市心身障害者福祉センターにて今年度2回目の中国・四国地区交流会を開催いたしました。

正会員4名、介助者・ご家族5名の計9名の方が集まりました。なかなか皆さん忙しくされていて予定が合わない中、新会員の島根の方や大阪から遥々来て下さった方がおりました。
 

今回は新会員さんがおられたので、自己紹介後新会員さんの質問に答える形で会は進みました。
病院に行く頻度や治験の状況、難病指定の申請、日ごろのこと、Skype交流会などについて話しました。
 

これといった治療がないので度々病院に行くことは少ない私達ですが、その都度データを残したり、かかりつけ医というような感覚で近くの先生と仲良くなっていたりすると良いのではないか、という話になりました。
 

 

島根の新会員さんはとてもパッションのある方で、
「薬ができるのをただ待っていてはダメだ!自分も一緒に何か出来ることをしたい!」  ということで入会して下さいました。

新しい会員が増えるのは嬉しいですし、もともと会員の少ない地区なので、活気のある方と盛り上げていけるのではないかと話をしていて、ワクワクしました!

 
広島名物のもみじ饅頭(生もみじやチョコでコーティングされたものやいろいろな種類があってびっくりしました)やぜんざい発祥と言われる島根出雲のぜんざい餅  などを食べながら  (岡山名物持って行かなくてすいませーん)  和やかな会となりました。
 


次回は  「5~6月頃に交流会できると良いねー」  と言いながらお開きとなりました。
今回残念ながら参加できなかった会員さんに次回はお会いできることを楽しみにしております!
ありがとうございました。
 
 

報告者:中国・四国地区サブリーダー 亀井真紀