2015年6月13日、PADM関東交流会に東京高専の学生さん、安藤佳輝さんが先生と一緒にいらして下さいました。そこから開発が始まった「重度肢体不自由者向け緊急通報システム」が、「2016年度社会実装コンテスト」にて

・社会実装大賞
・オーディエンス賞
・最優秀ポスター賞
を受賞されたそうです!

KOSEN発 “イノベーティブ・ジャパン”プロジェクト

2016年度社会実装コンテストファイナルプレゼンテーション
重度肢体不自由者向け緊急通報システムの開発

http://www.innovative-kosen.jp/dev/result_H28/movie/

※KOSEN発 “イノベーティブ・ジャパン”プロジェクトの
事業概要については、こちら。

平成24年度~平成28年度 活動報告
http://www.innovative-kosen.jp/
安藤さんのインタビューもあります。

上記の交流会では、参加者が日々の困りごとや、あったら良いなというものを自由に話し、その中から「遠位型ミオパチー」の患者さんに役に立つ電子機器を作れればということでした。
作ってみることになったのは、手首のひねりの動作で使うことのできるリストバンドタイプのコール装置です。その後も交流会で会員が試作品を使わせて頂いたり、感想や意見をフィードバックしたり、個別にコンタクトを取ったりという風に関わらせて頂きました。

今後も改良を続け実用化を目指すとのことです。
期待してその日を待ちたいと思います!

※安藤さんが初めて交流会に来られた時のブログです。
http://ameblo.jp/dmio-kanjyakai/entry-12039059473.html