6月9日(木)去年に引き続き今年も2週連続で、自治医科大学医学部M3とM6の授業で代表の織田友理子が外部講師として招かれました。

遠位型ミオパチー患者として医師に期待すること、と題して未来の医師の皆さんに、希少疾病患者の思いなど、気持ちを込めてお話しをさせて頂きました!

 

特に六年生は医師国家試験を控えているからか、今回の授業は学生さん皆の気迫が感じられました。将来道に迷うことがあったとしても、何のために医師を目指されたのか、原点を忘れることなく1人でも多くの患者を救う医師となって欲しいものです。

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講義前には永井学長にお時間頂き、拡大治験や患者申し出療養制度のご相談をしました。また学生さん達と懇談したりと、とても充実した時間でした。

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2年連続でお呼び下さった松浦先生、どうもありがとうございました!