朝から曇り空で、上着がないと日中でも肌寒いと感じる10月22日(土)、大阪駅からすぐにあるサウスゲートビルディング  「うまいものプラザ」  の中華料理店ロドスで関西地区交流会を開催いたしました。

12:00から始まったこの秋の交流会は皆さんとランチを楽しみながらの2時間となりました。
 

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交流会は初めてという方からお馴染みの方までの正会員5人、賛助会員1人、ご家族&介助者4人の総勢10人の方々が集まり、軽く自己紹介を済ませて乾杯とともにお食事はスタートしました。

ランチは  「秋のランチコース」  と  「飲茶ランチコース」  からお好きな方を選んでいただきました。
 

 
 
やはりまず気になるのは今進行中の第Ⅱ/Ⅲ相試験。
 

5つの大学で20人の正会員の方々ががんばっておられますが、全例が終了する来年の8月まで皆で見守りたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。

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そして日常の福祉機器や介助の方法、ヘルパーさんの利用や介助者不足の話題でとくに盛り上がりました。

皆さんそれぞれに長年続けてこられた独自の介助方法があり、お聞きしていると  「そうそう」  とうなずけるものがあったり、  「え!? そんなやり方で!?」  と驚くこともあり、ご自身のやり方で工夫されてきた経緯にはとても共感を受けました。

 
 
PADM会員の中でよく利用している  「かーるくん」  や  「スマイル」  がうまく使えなくて、他の介助機器をもっと知りたいという方がおられ、何度か企画されてきた福祉用品フェアをまた開催してほしいという提案がでました。

体の状況はどうしても少しずつ変わるので、定期的な福祉用品の企画は必要かもしれません。

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少人数でしたが奇遇にもお住いがご近所の会員さんがいてローカルな話に花が咲いたり、コーラスをされている方も2人いて共通項が多い会となり、それだけでちょっと嬉しくなるリーダーでした。

そしていつも感じることなのですが、会員さんに付き添っておられるヘルパーさんの仕事に対する誠実な姿勢とお人柄の良さ。
 

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自分の生活上だけでなく、同じ会員さんが自分と同じようにしっかりと丁寧に介護されている姿を見ると、同病者としてとても頼もしく嬉しい気持ちになり、私たちは素晴らしい介助者に支えられていることを再認識しました。

そんなヘルパーさんと長く付き合えるようにヘルパーさんへの待遇がもっと改善されなければいけない、と改めて感じました。

 
 
お食事はとても美味しく、お店の方も予約段階からとても親切に対応してくださいました。
 
お食事をしながらの交流会は2年前の京都のレストランBBQ以来で、そのことを懐かしんだりもしました。
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久しぶりに会えた方、交流会ごとに会える方、様々ですがお元気そうなお顔を拝見できて本当に嬉しかったです。
 
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参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
また次回お会いしましょう!どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
関西地区リーダー:橋長 里江