3月4月は、投稿できずにいることがたくさん。。。
そんな中でも4月下旬に自治医科大学医学部での講義を1コマ持たせて頂きました。

自治医科大学は松浦教授からご依頼で、​​​​​​今年で4回目の講義です。講義の前には2015年に当時3年生だった医学生と懇談。当時の講演内容を覚えていてくださって驚きました!日記にスライドの枚数までメモしてあったそうです(笑)
 
自治医科大学は全国各都道府県から数名ずつ選抜された学生さんたちで、卒業後は地元の医療を支えるため各地に派遣され、極端な場合は島に1人の医師として内科、外科はもちろん、産婦人科や小児科などなどオールラウンド医師として働くことになるそうです。その分勉強にも真面目に取り組み、毎年ほぼ全ての学生が医師国家試験に合格。優秀な方達ばかりで、そんな医学生の前では非常に緊張します。

これから医師として活躍される皆さんへ、難病患者にとってどれだけ気持ちに寄り添ってくれる医師の存在が必要不可欠か、を私の経験談を交えて。講義後には学生さんたちと壇上で写真を撮ったり、何人もの学生さんが個別に駆け寄ってきてくださったりして、心からのエールを送りました。
 
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簑田副学長さんを表敬訪問させて頂いたところ、学生にとっても非常に刺激になったことでしょうとお褒めの言葉を頂きました。

今は治療法のない難病も、いつかはきっと根治可能となる日が来ると信じています。その中心的存在ともいえる医師・研究者となる医学生と触れ合う機会を頂いた松浦教授に心から感謝致します。