2019年10月22日(火 祝)13時30分~17時 25名参加で、シビックホール3階 会議室1にて、関東交流会を開催しました。

最初に、国立病院機構新潟病院院長 中島孝先生にお越しいただき、「HAL医療用下肢タイプの長期効果について」ご講演いただきました。


プロジェクターを使って、HALの説明から、様々な事例の動画なども紹介していただき、歩行改善効果がある事をとてもわかりやすくお話して下さいました。

質疑応答の時間もあり、中島先生の気さくなお人柄を感じる事もできて、とても有意義な時間でした。

現在長期での使用成績調査中であり、そのため、保険診療として、HAL医療用下肢タイプを使用したい患者を募集しています。

  • 目安の5名という人数は達成しつつありますが、新潟病院ではもっと協力したいと考えていることから、さらに多くの患者さんに参加して頂ければ嬉しいとのことです。 
    (応募の締切は11月8日(金)です)
  • 詳細はこちらを参照ください。
    https://npopadm.com/wp-content/uploads/2019/11/191101_HAL.pdf
 
その後、CYBERDYNE社から高橋理沙さんをお招きして、実際に単関節タイプを使用し、4名が足首と肘の体験をしました。

みなさん、最初はなかなか動かないのですが、装置後しばらくするとだんだんと反応し動いてきて、歓声が上がったりして盛り上がりました!

とても、貴重な体験ができたと思います。 

 
中島先生、高橋さんには、休日に御足労いただきまして、本当にありがとうございました。

 
最後に交流会だったのですが、30分程しか時間がなく、初めて参加してくださった方や2回目の方に発言していただき、中島先生への質問もあり、あっという間に終わってしまいました。 
 
 
今回は、交流会の時間があまり取れなかったのが残念ですが、次回はもっと話す時間を取りたいと思います。


毎回、いろいろな方とお会いできて、新しい出会いもあり、共感できる仲間と会えるだけでも、力をもらえます!
まだ参加された事のない方もいつでも大歓迎です!

次回は来年の春頃を予定しています。


報告者:関東地区サブリーダー 笹川瑞穂