2月4日(火)にGNEミオパチー(遠位型ミオパチー空胞型)の治療薬開発を手がけてくださっているノーベルファーマ株式会社を訪問し、開発状況を伺ってきました。

今日本で第3相試験を一旦終了しているシアル酸徐放錠ですが、承認および保険適用に向けて、東北大学とノーベルファーマで、審査当局である厚生労働省とPMDAとの話し合いを継続してきてくださっています。

今回の訪問で改めて、東北大学、ノーベルファーマ、審査当局の皆様の粘り強く大変なご尽力に、感謝の気持ちが湧き上がりました。 

4月に開催する総会でも開発状況の詳細について、ご講演いただく予定です。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします!